代表取締役社長
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国の方針である、再生可能エネルギーの創出は、
国家の課題であり、有力な企業が多数参入しています。
発電事業は、その発電方式における、
各種危険性・買取価格下落や各種新規制、
また金融機関との調整の中で、参入を見合わせていく事業者も
今後多くなっていくだろうと予想されています。
現在の発電方式の中で、もっとも安全で、
Co2を排出せず、さらにベースロード電源として
有効な発電方式は、
小水力発電とバイオマス発電であるといわれています。
弊社外天は、東日本大震災(福島原発事故)直後から、
安全な電力創出の必要性を感じ、
多くの事業主が太陽光に進む中、
小水力に特化して、発電事業を展開してまいりました。
小水力発電は他の発電方式と違い、水利権や地元の住民の方々の同意、
行政手続きの困難さなども加わって、参入障壁が高いと言われています。
しかし弊社外天は、地元伊豆地区の区民の皆様のご理解と、
地域行政の方々の協力のもと、
この度沼津市戸田地区に弊社3つ目の発電所が完成し、
5月に竣工式を予定をしています。
これも一重に、皆様のおかげと関係者一同感謝しています。
今後は弊社の積み重ねたノウハウを、伊豆地区はもとより、
全国の小水力発電の普及をお考えの企業様にも提供していく所存です。
『地域の皆様と共に』をスローガンに続けてまいりました、
弊社の小水力発電は、まだまだ小さく、微力ではありますが、
ゆくゆくは国家への貢献につながってゆくものと確信しています。
2016.04.30
