弊社の取り組み

小水力発電、マイクロ水力発電とエコ関連技術に関する
弊社の取り組みを時系列を追ってご紹介させていただきます。

2009.10.25 弊社の前身となるエコ関連プロジェクト「エコみゅう」始動

2010.07.01 ピコ水力発電機 PHPシリーズ販売開始

ケーシング一体型なので、落差にポンと置くだけで自家消費用水力発電がかんたんに実現できるエコみゅうオリジナル ピコ水力発電機 PHPシリーズ(0.3~1.5kw各機種)の製造体制を確立。エコみゅうオフィシャルサイトにて全国に向けて受注販売開始。

2010.08.06 株式会社 外天 設立

2011.03.11 東日本大震災と福島第一原発事故

震災後、全国から小水力発電について、防災対策としてのご要望や、エネルギー問題改善への期待等の多くのご意見をお寄せいただく。

社会の意識の高まりを強く感じ、
「私達ができることとははなにか?」を考えさせられるきっかけとなる。

南海トラフ地震のリスクを抱えている地元静岡県のためにも、弊社既存の小水力発電システムのノウハウをもとに、より効率的で、より実践的な、一刻も早い実用化をめざして、私達は使命感をおびて努力を加速してゆく方針を決定いたしました。

2012.03.27 ピコ水力発電機 PHPを復興支援として福島第一原発事故の被災地へ

福島第一原発の所在地として知られており、現在もまだ広範囲が立入りを制限されている福島県大熊町において、災害時電源として小水力発電に高い関心をお持ちの地元有志のかたからご相談いただき、まだ瓦礫のままの町(右写真)にご訪問。

弊社のピコ水力発電機 PHPをご利用頂きました。

2012.01.20 リチウムイオン蓄電池監視システム iCELLMOを開発、販売開始

リチウムイオン電池セルを直列並列に多数構成したバッテリユニットを安全に運用するために、個々のセルの状態を異常温度や過充電や深放電にならないようにコンピュータで監視するバッテリマネジメントシステム(BMS)を開発。

エコみゅうオリジナル iCELLMO として販売開始。

2013.04.20 最高98%の超高効率 MPPT Converter MJを開発、販売開始

ソーラーカーレースなどで、1枚1枚のソーラーパネルの能力を最大限に引き出すために開発した超高効率の分散型電力コンバータモジュール MPPT Converter MJ。

ソーラーパネル1枚につきこの回路を1つ構成することで、個々のパネルの製品個体差や日照条件差に応じた
最大限の発電能力を引き出します。

この回路で用いた最大電力点追従(MPPT)アルゴリズムは、
以後の弊社の小水力発電における電力変換設備でも利用しています。

2013.08.03 弊社製品を搭載したマシンが『ソーラーカーレース鈴鹿2013』に参戦

今年の夏も『ソーラーカーレース鈴鹿2013』に参戦される多くのチーム様に、弊社製品をご採用いただきました。

ご採用いただいた各チームに搭載している回路基板のトラブル発生時に備えて、スペアを用意してスタッフがピットに詰め後方支援。弊社製品に関する部分でとくに大きなトラブルもなく
観戦&応援。


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鈴鹿2012を皮切りに毎年ソーラーカーレースでの参戦協力!
神奈川工科大学・チームオキナワ・宮崎工業高校

2014.02 マイクロ水力レベルの系統連携システム開発完成

許認可の時に、この規模での系統連系に許可を出したのは、
東京電力で初めてですと言われました。(ファースト1)

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